購入の流れ

問診
目の状態や、コンタクトレンズを装用したい理由などを聞かれます。

データ測定
視力検査や目のカーブの検査など処方に必要なデータを取ります。

医師による適正診断
目の状態や各データより、コンタクトレンズを装用できるかを総合的に判断します。

レンズ選択
眼の状態や生活環境、用途に合ったコンタクトレンズを選択します。

フィッティング検査
テストレンズを装用し、あなたの目に合う度数やレンズの規格を調整します。

レンズの決定
購入するレンズを決定します。装用の仕方や使い方を教えてもらいます。

コンタクトレンズを購入するためには、医師による診察が必要です。
コンタクトレンズのケア方法
レンズケアの必要性
コンタクトレンズを装用していると、タンパク質、脂肪、カルシウムなどの涙液分泌や化粧品などの汚れがレンズに付着します。これらの汚れをそのままにしておくと...
・かすみやくもりで見えにくくなる
・装用感が悪くなる
・眼障害をおこす
などの原因となります。
取扱説明書をよく読み、正しいケアを行いましょう。
 
ハードコンタクトレンズケアの種類
つけおき洗浄
酵素の力によって、汚れを落とします。
洗浄・保存液と酵素液を組み合わせて使用するタイプと洗浄・保存・タンパク除去が1本でできるワンボトルタイプがあります。
 
こすり洗い洗浄
洗浄液と指による物理的な力によって汚れを落とします。
研磨剤を配合しているタイプと配合していないタイプがあります。
 
ソフトコンタクトレンズケアの種類 
ソフトコンタクトレンズは汚れの他に、レンズの性質上、雑菌やカビなどが繁殖する可能性があります。そのため、洗浄・消毒を行う必要があります。
過酸化水素タイプ
過酸化水素の力によって洗浄・消毒を行うため、熱によるレンズの劣化がありません。
また、高い消毒効果が期待できます。
手荒れなどが気になる方、レンズを破損させやすい方にお勧めです。
 
MPS(マルチパーパスソリューション)
レンズの洗浄・消毒・保存が1本で行えます。
こすり洗いにより洗浄と除菌を行い、レンズ保存中に残存した雑菌を消毒します。
 
煮沸消毒
洗浄液によるこすり洗いを行った後、加熱して消毒を行います。
消毒効果は非常に高いですが、熱によりレンズを劣化させる場合があります。
レンズの種類によっては煮沸消毒できない場合があります。
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